<でも>を都合良く使おう!

自分を許してあげる、100%許可しちゃうってやっていても、 「どうしても出来ない」とか 「自分のことは許せない」とか 猛烈に湧いてきて、せっかくのいい気持ちが しょげちゃう方も大勢いると思います。
※自分への許しは、ほんと、いい事あります。ここはあえて書きます。「良い事」と。

で、そんな時、あなたの心の中の言葉には、きっと、次の決定打とも言えるワードが あります。

そのワードは・・・・ 「でも」 です。

「私って結構、可愛いじゃない!」

「でも」

「そんなの単なる思い込みよ。結局何も変わらない」

「俺ってこれからは案外モテるんでない?」

「でも」

「でも、今までも振られ回数半端ないし、またダメだろう・・・」

でも、でも、でも・・・ このワードに続くのは、自分への許しの否定が多いのは、実体験であなたも分かっていると思います。

「でも」ここで、あえて、皆さんに、この「でも」を、上手に使うメソッドをお伝えします。
とっても簡単です。

「私って結構、可愛いじゃない!」

「でも」(否定)って気持ちから、ワードが出たら、 そのまま・・・

「でも、ひょっとしたら、もっと可愛くなっちゃうんじゃないの!?」

「俺ってこれからは案外モテるんでない?」

「でも」(否定)って気持ちから、ワードが出たら、 そのまま・・・

「でも、これからは、もっともっとモテたりして、(フフ!)」 って言い換えるだけです。

ここまで読んで「そんな簡単に出来たら苦労しない!!」って思った方。

早速使って見てください。

「でも、1回位なら、やれるかも・・・」 です。

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全部OK ALL良し!って行ければとっても良いかとは 思いますが、中々そうはいかないこともあると思います。

※自分の内語をよく観察すれば、必ず分かります。いかに駄目だし、自分への駄目だしが多いかを。

自分を許せない、それは、世界から何かを受け取っていい自分へも「駄目だし」することにります。

これは別にスピでもなんでもなく、自分で駄目だって言ってる以上、そうなります。(そう自分で世界を受け取ります)変わりようがありません。

(逆に言えば、変わらない自分を許可してるとも言えます)

だから、上に書いたようなちょっと変なやり方でもなんでもいいんです。

まずは、

「ああ、良いんだな、俺って」

「良かったんだ、私・・・」

ってちょっとづづでいいので変わりませんか。

自分にオッケーしてるんだから、世界に起きる事に相対してる、自分に許可出ししてるんだから、 ちゃんと、世界は答えます。