出されたものは食べてみる!


私はあまり好き嫌いが無い方(と自分では思っています)です。なので、「だから野菜は嫌い」
とか「こんにゃくは舌ざわりがどうも・・・」とか、ほぼないです。

で、みなさんにもオススメなのは、日常にもこれを応用してみて下さい、ってメソッド?です。

「あの上司!帰り間際に仕事を言いやがって」とか
「彼氏が振り向いてくれない・・・はあ~・・・」とか
「友達、欲しい!」」とか
「こんな生活、嫌だ~~~~」とか、生きてると、まあ、色んなモノ、コトが「出される」わけです。

目の前に、自分の中に。

その時、拒否しない。「アレは好き」「こっちは嫌い」ってしない。まあ、何か云うならば、
「そうだね」
「出たな」
「ま、いっか」

拒否しない、出たのを認めるとこから始めてみる。

記事の題名のように、出たものはまず食べてみる。

そして、出来れば残さず食べる=出た思考や感情と向き合う=出た思考や感情を認める、です。

あなたには専属のシェフがいて、あなたの状態をあなた以上にみていて、その時、その時でふさわしいな、と思うもの(思考や感情)を用意して出します。もうそれはプロフェッショナルな仕事です。

目の前、自身の中に湧いてくるものは、そのプロフェッショナル・シェフの仕事です。
無駄がありません。だから、残さず食べてみてはどうですか?今までは、「ダメだ。食えん!」と皿を押しやっていたかもしれませんが、まずは箸を付ける。フォークで一口食べてみる。

そこからでもいいです。
出たものは認める。はじめの一歩は案外簡単で、そして一歩歩きだせれば、二歩目はもっと簡単です。

出たものは食べる。お試しを。