つらいもんはつらいし、楽しいもんは楽しいし、欲しいものは欲しいし、アタマ来る時は頭来る。

目の前で起きることに対して、【それは本当は幻だから】と言うことは出来ても、【どうこうなるのか】というと、どうもなりません。

身体を使って時間の流れの中で暮らしている、のだから、しんどい時はしんどい訳です。

また、気に入った事をする時、音楽聴く。映画観る。散歩する。オシャレしたり、買い物したり。これは実際に楽しい訳です。

辛い時には【辛いなりの対処方法】もあるし、楽しむためのこだわりなんか、あります。

感じること、考えること、特にしんどい時、そういった事に対して、何でもかんでも一切合切ひっくるめて、【何も起きてません】と言ったところで、その言葉は上っ面を流れてしまいます。

それよりは、目の前の事。

 

nantokanaru

 

それが大変な事として感じるなら、どうにかしようとする。【起きてません】といって何もしないのは一種の逃げになることも大いにあります。

目の前に事にしっかりと、それこそ、目を向ける。キチンと取り組む。別に、日常生活をしっかり生きたら【気付きや目覚めが来ない】なんてことはありません。

むしろ逆です。

目覚めても。目覚めてなくても、目の前の事にしっかり向かう。あなたが向き合うなら、目の前の事を対処したり、また、楽しむ方法なんていくらでもあります。