本当は手放したくない?!


自分の中にある、わだかまりや、様々な感情などをリリースするメソッド。セドナメソッドほか色んなものがあります。私自身はセドナメソッドを中心にずいぶんやりました。その中で、いろんな体験を通して知ったこともあります。今日の記事では、その中のひとつをご紹介します。

 

これは過去にもブログで記事にもしましたが、このサイトでスタートした【ストリーミングリリース】の中でも、実際に受けた方から話があったものです。出来れば、記事をただ読むだけでなく、もし、今リリースに取り組んでるなら、そういう目線で是非よんで下さい。
※セッションの受講者の方も「まさか、自分がそうだとは思っていなかった~」とびっくりしてました。

抱えているのはとても苦しかたったりするものを手放す時に、一番大切なのは「手放すと決める」ことだと思います。

あなたの家で何か要らないものがあったとします。家も手狭だし、処分しよう。そうあなたは思いました。あなたは、その要らないものを手に取ってゴミ箱のところまで行きます。あなたはそのまま、手からその要らないものを放して、ぽい!

ハイ、これで、ゴミはひとつ片付きました。

思考や感情のリリースも、これと何も変わりません。家で要らないものを捨てる。全く一緒です。でも、セッションをやっていたりその他の場面で「手放すことがうまく出来ません」と相談を受けます。

そういう時、私が云うのは「本当は、あなたは手放したくないのかもしれませんよ」 です。

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でも、皆さん大体は(へ?! 手放したくやっているのに、そんなことはあるはず無いじゃん)と思っているようです。ですが、「そんなことはないんじゃないかな~・・・」と私は思います。

もちろん、手放しがうまく行かない理由は他にもあります。一概には言えません。ですが、さっきのゴミ捨ての例をここでもう一度思い出して下さい。

ゴミを捨てる。そう決めたからこそ、ゴミ箱に要らないものを捨てられたわけです。
ゴミを見つけても、「捨てる!」そう決めなければ、ゴミはいつまでたってもそのままです。実に当たり前です。思考や感情のリリースも、そうは変わりません。

「手放す!」そう決める。淡々とした強い意図、手放すという意図が大事です。
※手放せたスッキリ感があるかどうかはまた別の話です。

だからこそ、手放せていなく、何かやろうとしていることが出来ないなら、私が書いたように
「本当は私は手放したくないのでは?」と疑ってみるといいです。

※「そんなことはあるわけないよ。だって私は手放したいんだから」って私も何度も否定してましたが、実際に、後で「うそ?!~俺って実は手放したく無かったのか!!!!」っていうのが何度もありましたから。